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ブリーチ卯ノ花烈の最後は死亡?4番隊隊長の衝撃の過去とその正体とは!

ブリーチ卯ノ花烈の最後は死亡?4番隊隊長の衝撃の過去とその正体とは!
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今回は、ブリーチ卯ノ花烈の最後は死亡?4番隊隊長の衝撃の過去とその正体とは!をご紹介します。

ブリーチとは2001年から少年ジャンプで連載が開始され2016年まで連載された、累計発行部数1億2000万部を超える超人気マンガです!

そのBLEACHに出てくる護廷十三隊の四番隊隊長「卯ノ花烈」は、治癒能力を持つ隊員を多く抱える四番隊の隊長を務めている人物です。

落ち着いた言動でとても穏やかな女性、聴診器のように結った独特の三つ編みが特徴で、その見た目からは想像できませんが、総隊長の山本元柳斎重國に次ぐ古参の隊長になります。

そんな卯ノ花烈ですが、私のように卯ノ花烈の過去、そして最後にびっくりした方も多いのではないでしょうか!

卯ノ花烈の最後がどのようなものだったのか、読者を驚かせた衝撃の過去とは何かをご紹介していきます!

ブリーチ卯ノ花烈の最後は死亡?4番隊隊長の衝撃の過去とその正体とは!

ぜひ最後までお付き合いください。

 

ブリーチ卯ノ花烈の最後は死亡?4番隊隊長の衝撃の過去とその正体とは!

瀞霊廷護廷十三隊の四番隊隊長・卯ノ花烈といえば、戦闘よりも救護や回復といったところに特化した隊長という印象で登場しましたよね。

そのためBLEACHの最終章である『千年血戦編』で正体が明かされたときは多くのファンが驚きました!

あまりの豹変ぶりにに私のように「怖い」と感じた方もいらっしゃったのではないでしょうか(^^;

さらに更木剣八との関係性もあって卯ノ花烈の注目度は急上昇しましたね。

 

卯ノ花烈とは

卯ノ花烈は護廷十三隊の四番隊隊長。

浮竹十四郎や京楽春水も「大先輩」と呼ぶほど古くから護廷十三隊に所属しており、護廷十三隊総隊長の山本元柳斎重國に次ぐ古参の隊員で、零番隊の麒麟寺天次郎が護廷十三隊総隊に所属していた頃にはもう隊長として活躍していたものと思われます。

藍染の陰謀や黒崎一護の実力を見抜くなど洞察力にも優れた人物です。

  • 名前:卯ノ花烈
  • 職業:死神
  • 肩書:瀞霊廷護廷十三隊四番隊隊長
  • 羽裏色:灰桜
  • 身長:159cm
  • 体重:45kg
  • 誕生日:4月21日
  • 斬魄刀:肉雫唼(みなづき)
  • 卍解:皆尽(みなづき)
  • CV:久川綾

身長も日本人平均ぐらいで体重も軽くて女性らしいのに、あんな過去があったなんてほんとにびっくりですよね!

 

衝撃の過去と正体

穏やかで優しい母親のようなイメージの卯ノ花烈ですが、その衝撃の過去が明かされるのは、BLEACHの最終章『千年血戦編』でのことです。

コミックス59巻でユーハバッハ率いる「見えざる帝国」の1度目の侵攻で大きな深手をおった尸魂界は、次の進行に備えるために、滅却師たちが特記戦力として警戒している、十一番隊隊長・更木剣八のさらなる実力アップを目指します。

その更木剣八を鍛えるために代々最強の死神に与えられる称号『剣八』という名前を生み出した『初代剣八』が指名されますが、その『初代剣八』こそ「卯ノ花烈」こと本名『卯ノ花八千流』

『八千流』という名前は数多くの剣術流派を取得した自負として自ら名付けました。

それほどの自尊心の高さと圧倒的な実力を持っていて、隊長になる前は尸魂界史上最悪の罪人でしたが、当時の総隊長・山本元柳斎重國にその腕を見込まれて護廷十三隊の隊長となっています。

「見えざる帝国」の1度目の侵攻では総隊長・山本元柳斎重國の命令で前線には出ずにサポートに徹していましたが、剣八時代の卯ノ花は尊大な態度で、あまりの強さに対抗できる人物がおらず退屈しており、かつ凶暴で冷酷な性格だったため、恐れている人が大勢いました。

あの卯ノ花烈が初代剣八で尸魂界史上最悪の罪人だったなんて衝撃でしたよね!

思わず名前が合っているか見直してしまいました(^^;

 

卯ノ花烈と更木剣八の関係

卯ノ花烈は実は十一番隊の初代隊長でした。

腕っぷしが強い人材が所属している十一番隊に所属していたのは、卯ノ花烈の過去を知っていれば納得の人選ですね!

現在の姿からは想像できませんが、戦闘能力の高さを買われて十一番隊長になり、現在の十一番隊の礎を築いた人物なのは間違いありません。

卯ノ花烈と更木剣八の出会いは卯ノ花烈が十一番隊の隊長をしている頃で、卯ノ花は十一番隊隊長として活動し、大量の罪人を斬り続けていました。

斬り続けていても圧倒的に強すぎる卯ノ花はまったく満たされずに悶々とした日々を送っていましたが、そんな時、死体の山の上で笑みを浮かべる少年に出会います。

この少年こそ後の更木剣八、更木はまだ少年で流魂街をさまよいながら人を斬っていました。

そんな二人が出会ったときに、お互いに『この相手なら自分を満たせるかもしれない』と感じ、二人は戦い始め、二人は同レベルで戦える相手に出会い喜びを感じますが、実力は卯ノ花よりも更木が勝っていました。

更木剣八は互角に戦える相手を失いたくないという理由から、自分の力にリミットを掛けるようになります。

更木剣八と卯ノ花烈は、これまで接点や会話しているシーンはほとんどなかったと思いますが、2人にこんな過去があったんですね!

少年時代の更木剣八がギラギラした目と細い体で戦っているのが印象的でした!

 

卯ノ花烈の最後は?

滅却師との戦いにそなえ、十一番隊隊長・更木剣八のさらなる実力アップを目指すため、卯ノ花烈と更木剣八は戦います。

力を抑えて戦うようになってしまった更木剣八はぎりぎりの戦いを求めるようになり、徐々に弱くなっていたため、総隊長に就任したばかりの京楽春水は更木剣八にかつての強さを取り戻させるべく、卯ノ花烈に指導を依頼し戦うことになりました。

卯ノ花烈は少年の頃の更木剣八が力を抑えて戦う癖がついてしまったことを後悔しており、卯ノ花烈はずっと戦い続けられるように『回復』の鬼道を習得しました。

この戦いは壮絶を極め、卯ノ花烈は何度も更木剣八を殺し、自らの鬼道で回復させて、また戦うということを繰り返します。

滅却師が特記戦力に加えるほどの更木剣八を卯ノ花烈は圧倒して、何度も何度も殺す、回復させるの繰り返しで更木剣八に修業をつけていきます。

更木剣八が弱くなっていたといっても相当な実力だったはずですが、それを圧倒することから『初代・剣八』を名乗っていた卯ノ花烈の強さは間違いないですね!

何度も回復させて戦うを繰り返していた二人ですが、とうとう更木剣八の攻撃が卯ノ花烈に届き、これで卯ノ花烈の目的は達成されて、更木剣八は元々持っていた強さを再度手に入れました。

倒れる卯ノ花烈に対して更木剣八は「まだ足りねぇ」「死ぬな」と悲痛な声を上げますが、卯ノ花は叫び声をあげている更木剣八を見て「子供みたい」と言い、強さを取り戻したことを見届けて意識を失いました。

戦いの場を出た更木に卯ノ花の部下、四番隊副隊長の虎徹 勇音が「隊長は?」と尋ねたときに、「死んだ」とだけ更木は答えていて、これ以降、卯ノ花は登場していません。

このことから卯ノ花烈は死んだと思われますが、圧倒的な回復力を持っている卯ノ花なので、重症だったが死んではいないというファンもいるので生死の方は不明ということなっています。

強さを取り戻した更木を見届けて卯ノ花が意識を失ったシーンや更木が「死んだ」と答えたシーンは胸が痛くなりましたね。。。

 

ツイッターの声

卯ノ花烈についてツイッターの声をまとめてみました。

 

 

 

 

「卯ノ花烈が初代剣八だったことに驚いた」や「卯ノ花烈が死んだことが残念」という声がありましたね。

穏やかそうなキャラだっただけに、初代剣八の時の非情な表情に驚きましたよね。

卯ノ花烈が初代剣八だったなんて全く予想していなかったですし、表情のギャップにもびっくりして怖かったです!

生死はファンの間では不明となっているようで、死んだと認識している人もいるようですが、小説版で生死がはっきりするようなことがあればうれしいですね!

 

まとめ

今回は、ブリーチ卯ノ花烈の最後は死亡?4番隊隊長の衝撃の過去とその正体とは!をご紹介しました。

卯ノ花烈の最後に関しては完全にはわかっていませんが、おそらく更木剣八との戦いで命を落としてしまったようですね。

作成が決まっているBLEACHのアニメ『千年決戦編』によってそのあたりの描写をもっと入れてくれると嬉しいですし、アニメではどんな風に描かれるのか楽しみですね!

放送時期はまだはっきりと決まっていませんが、2021年の秋ごろではないかと言われているため、早くはっきりと決まったり新しいトレーラーが公開されてほしいです!

今回は、ブリーチ卯ノ花烈の最後は死亡?4番隊隊長の衝撃の過去とその正体とは!をご紹介しました。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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kirameki
愛する家族と楽しい毎日を過ごすことが生きがい♪ 好きな食べ物はお肉♪ 好きな飲み物はルイボルスティー♪ 好きなことはおしゃれな雑貨集め♪ 好きな動物は猫♪