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ブリーチ死亡した零番隊メンバーその後はどうなった?小説の最後を紹介

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今回は、ブリーチ死亡した零番隊メンバーその後はどうなった?小説の最後を紹介します。

アニメ化も決定しているBLEACHの最終章「千年血戦篇」において、霊王宮を守る王属特務・零番隊は、最終章では乗り込んできたユーハバッハや親衛隊と戦いますが、残念ながら全滅してしまいます。

尸魂界で大きな功績をあげたものが所属するエリート部隊の零番隊ですが、読者からは「無能」や「雑魚」などと非難する声も少なからずありました。

作中ではあまり活躍をすることがなかった零番隊ですが、ユーハバッハの親衛隊に負けた後どうなったかは作中では語られていませんでした。

ですが、その後の展開が小説の中で語られていたため、今回はその小説での内容を詳しくご紹介していきます!

ブリーチ死亡した零番隊メンバーその後はどうなった?小説の最後を紹介をぜひ最後までお付き合いください。

 

ブリーチ死亡した零番隊メンバーその後はどうなった?小説の最後を紹介

霊王宮を守る王属特務・零番隊のメンバーがユーハバッハ親衛隊との戦闘に敗れた後はどうなったのか、詳しくご紹介していきます!

 

零番隊メンバー

零番隊は護廷十三隊が守っている瀞霊廷ではなく、瀞霊廷の上空に存在する霊王宮を守っている部隊で、戸魂界の王である霊王を守るための部隊なので王属特務・零番隊なのです。

零番隊のメンバーは5人しかいませんが、その総力は護廷十三隊全軍を上回るとされています!

さらに、零番隊へは、「尸魂界の歴史そのものである」と霊王が判断した場合のみ入隊が認められるのです。

それでは、メンバーの詳細を見ていきましょう!

 

兵主部 一兵衛

零番隊でもリーダー的存在、ユーハバッハとも互角に渡り合う実力の持ち主で、異名は「まなこ和尚」、霊王から零番離殿を賜っていますが、名称は作中では明かされませんでした。

兵主部一兵衛は、尸魂界に存在する全ての存在に名前を付けたことの功績で零番隊に入隊したと考えられます!

兵主部の斬魄刀の名前は一文字、解号は「黒めよ、一文字」、刀から墨のようなものを撒き散らし、それに塗りつぶされた敵は名前と力を失います。

卍解は「しら筆一文字」、兵主部は卍解のことを真打と呼んでいました。

 

二枚屋 王悦

異名は「刀神(とうしん)」、霊王から鳳凰殿を賜っていて、二枚屋王悦は、死神が所持している斬魄刀の原型である、浅打を作り出した功績で零番隊へ入隊しました!

一護や阿散井恋次の斬魄刀を打ち直す役割で登場しました。

一護の場合は浅打を所持していなかったので、途中で打ち直すことを放棄して、現世へと返しました。

自分のルーツを知り帰還した一護は、苦戦していた訓練を即座に終わらせたため、二枚屋は二刀流の斬魄刀を打ち直しました。

 

修多羅 千手丸

修多羅千手丸が零番隊に入る功績が何だったのかは作中では明かされていませんが、一護や白哉が霊王宮に行った際、死覇装を採寸して作成していたので、死覇装を作り出した功績だと考えられます。

涅マユリのことを知っていることが明かされていますので、技術開発局に在籍し、そこで開発されたものが認められたということも考えられます!

 

曳舟 桐生

異名は「穀王」、霊王からは臥豚殿を賜っていて、曳舟桐生は、義魂丸を生み出す元となった仮の魂という義魂の概念と、それを体内に取り込む技術で零番隊へ入隊しました!

護廷十三隊の元十二番隊隊長で、猿柿ひよ里が母親のように慕っていましたが、護廷十三隊にいた頃は痩せていたようで、平子と久しぶりに再会したときに、「変わったどころの騒ぎやないで!!誰やねん!!」と突っ込まれていました!

創出した技術を用いるフルコース料理を作ると、霊圧のほとんどを使い切ってしまうため、普段は霊圧をため込んだふくよかな状態でいるようです。

 

麒麟寺 天示郎

異名は「泉湯鬼」、霊王からは麒麟殿を賜っています。

麒麟寺天示郎が何の功績で零番隊に入ったかは明かされていませんが、瀞霊廷の回復技術で再起不能と思われていた朽木白哉を温泉で治療していたので、治療方面の功績で零番隊に入隊したのだと思われます!

過去の十三隊のシルエットが明かされたときに麒麟寺らしきシルエットがありましたので、過去に護廷十三隊に所属していたと思われます。

 

零番隊の戦い

零番隊は最終章である千年血戦篇の後半で登場します!

ラスボスのユーハバッハが霊王宮に乗り込んできた際に、王族特務である零番隊が迎え撃ち、それぞれのメンバーがユーハバッハ親衛隊、ユーハバッハと戦闘を行い、活躍します。

中でもリーダーである兵主部一兵衛とユーハバッハの戦いは、ユーハバッハが圧倒するかと思われましたが、兵主部一兵衛が善戦してそのまま倒すのではないかと思われるぐらいでした!

しかしラスボスであるユーハバッハはさらに上の強さを持っており、善戦むなしく零番隊のメンバーは全滅してしまいます。

 

零番隊のその後

BLEACHの本編で全滅した零番隊ですが、その生死は不明という状態だったようです。

しかし、小説版「BLEACH Can’t Fear Your Own World」で零番隊メンバーは全員、生存が確認されました!

兵主部一兵衛はユーハバッハ相手に戦い、最期はその身体を粉々にされてしまいましたが、完全に死亡していたわけではありませんでした。

零番隊が全滅した後に、黒崎一護らがその場に駆け付けたのですが、その時黒崎一護の意識に兵主部一兵衛が「名前を呼んで欲しい」と話しかけます。

黒崎一護は怪訝に思いながら兵主部一兵衛の名を呼ぶと、それと同時に兵主部一兵衛は復活しました!

そして、兵主部一兵衛がそのほかのメンバーの名前を呼ぶことによって、零番隊全員が復活を果たします!

このシーンは本編では登場しませんので、BLEACH本編しか読んでいない人は、兵主部一兵衛以外の零番隊の安否はわからないですよね。

 

零番隊が復活した理由

零番隊が復活した理由も同じく小説版で語られています。

零番隊は霊王より与えられた零番離殿をそれぞれがもっていて、その離殿の霊脈と零番隊の霊力がリンクしているため、身体がやられてしまっても離殿が無事であれば復活するということです!

離殿の方が本体なので、零番隊を倒すなら離殿を破壊しなければならないのです。

 

ツイッターの声

零番隊についてツイッターの声をまとめてみました!

 

 

 

 

 

 

 

「零番隊が雑魚」に見えるという意見が多かったですね。

ユーハバッハが強すぎて弱く見えてしまっているのは残念ですので、アニメ版では小説版の内容も含んだ部分まで描かれると最高ですね!

 

まとめ

今回は、ブリーチ死亡した零番隊メンバーその後はどうなった?小説の最後を紹介と題してお届けしました。

零番隊は登場シーンはかっこよかったですが、戦闘になったらあっという間にやられてしまった感じが凄くて、読者の多くは弱いと感じているようですね。

アニメ版が制作決定していて、そこに零番隊も登場するはずですので、その時は少しでも長くかっこよく戦闘シーンを見せてほしいですね!

その後の展開もアニメ化されると、零番隊のその後を知らなかった人も安心するのではないでしょうか!

今回は、ブリーチ死亡した零番隊メンバーその後はどうなった?小説の最後を紹介を最後までお付き合いいただきありがとうございます。